ブラックペアン

ブラックペアン【1話】渡海と猫田の過去が気になって予想してみた!

2018/05/08

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ドラマ「ブラックペアン」1話なかなか面白かったですね^^今回は誰とも交わらない孤高の渡海先生(二宮君)と唯一距離が近い猫田看護師(趣里)の関係について書いていきます。「ねこちゃん」とまで呼ぶ仲。

 

この二人の関係が物凄く気になりませんか!?いったい二人の過去に何があったのか!?真相というか、予想してみます!!(少しネタバレ注意です!!

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まずは「ブラックペアン」1話のあらすじ紹介☆

 

 

 東海地方にある東城大学医学部付属病院では、“神の手”を持つと称される心臓外科医・佐伯清剛教授(内野聖陽)によって、難しい心臓手術が行われようとしていた。三ヵ月後に日本外科学会理事長選を控え、佐伯教授と一騎打ちと噂される帝華大学の西崎啓介教授(市川猿之助)もこの手術を見学。

 

治験コーディネーターの木下香織(加藤綾子)や医療ジャーナル誌編集長・池永英人(加藤浩次)も注目する手術だ。そんな重要な手術の最中、佐伯が受け持つ別の患者の容態が急変。

 

医師たちが対応にあたるが状態は悪化、研修医の世良雅志(竹内涼真)や新人看護師の花房美和(葵わかな)らはなす術がない。そんなとき、手術室に一人の男が現れる。同僚医師らから“オペ室の悪魔”と呼ばれる外科医・渡海征司郎(二宮和也)は、鮮やかなオペをしてみせるが…。

 

一方、東城大にやってきた新任講師・高階権太(小泉孝太郎)は、最新医療用機器「スナイプ」の使用を推進しようとする。彼は西崎教授から東城大に差し向けられた刺客だった─。

 

このあらすじには猫田(趣里)が登場しない。あらすじにも登場しないほど「さりげない役どころ」の趣里

 

がしかし・・・

 

「誰の言うこともきかない渡海先生」の近くにさりげなく存在。

 

「渡海の寝ている仮眠室でクールに昼寝ていたり」「渡海先生に『ねこちゃん、これやっといてと』何か頼まれたり」「手術となれば術器具をテキパキと渡し、そつなくサポートする」オペ看としても優秀な猫田

 

気になる・・・物凄く気になる・・・確実にキーパーソンでしょう!?この娘^^;

 

*原作とはまったく別物としてドラマは見ることをオススメします。なぜなら、原作の渡海と猫田の関係は・・・・。渡海先生の一方的な「片思い」風な感じだからです。

 

渡海先生(二宮)と猫田(趣里)の過去はこうでしょ!!【二人の関係を予想】

【ここからは私の独断と偏見による予想です!!】

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まずは原作(小説)の人間関係に触れておきます。渡海と猫田の関係はこの3人を抑えておけば、話がわかります。

 

外科教授 佐伯清剛/内野聖陽

外科医 父親の渡海一郎(故)

外科医 渡海征司郎/二宮和也

 

【原作(小説)での3人の関係】

 この3人は全員同じ東城大学医学部付属病院。渡海の父親はぬれぎぬを着せられて、佐伯教授に左遷されてしまう。

 

しかし、佐伯教授は自分に非があることを認識しており、渡海一郎(故)に謝罪し、もう一度東城病院に呼び戻そうとする。

 

がしかし、渡海一郎(故)は許しはしたが結局戻らなかった。その代わり「自分の息子を一人前の外科医にしてやってくれ」と佐伯に頼む。

 

これが原作の大雑把な三人の関係。

 

 

テレビドラマではどのようにして渡海(二宮君)が東城病院に入ったのかはわかりません。放送を重ねるごとにわかるのか、わからないのか・・・。

 

しかし、復讐」であることは濃厚だと思います!

 

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ではここまで人間関係がわかったところで、本題の渡海(二宮)と猫田(趣里)の過去の予想です!!

 

猫田は致命的な病気だった説!!

看護師の【猫田麻里/趣里】は子供の頃、難しい手術を必要とする病気だった。「なんでわたしだけ・・・」と人生を悲観しながら、入院生活をつづける毎日だった。

 

そこに当時の渡海一郎(故)が担当になり、精神的にも、外科的にも自分をドン底から救ってくれた。

 

渡海一郎(故)に感謝しきれないくらいの気持ちを抱いていた矢先に・・・一郎が無理やり、異動させられてしまった。

 

「何故突然・・」と納得いかず、東城病院を退院する。

 

時は過ぎて、父親と佐伯の裏の事情を知ってか知らぬか、ついに渡海征司郎(二宮)が東城病院にやってくる。

 

実はそんな事情を納得いかず、息子である渡海(二宮)が病院にやってくるのをわかっていた猫田。

 

彼女は看護師として、渡海(二宮)に少し遅れて再び東城病院にやってきた。彼を支えるために・・・。

 

「ブラックペアン」渡海と猫田の過去まとめ☆

どうでしょう・・・。けっこうベタですが、ありえない話ではないと思います^^;

 

まさかあのさりげない関係のままドラマ終了ということにはならないと思います。なってしまったら・・・なかなか残念。

 

この製作スタッフに限ってそんなことはない!!と願います^^

 

それでは第二話のあらすじと予告を紹介して終わりたいと思います☆

 

「ブラックペアン」2話のあらすじ&予告☆

 

 最新医療機器・スナイプを持って東城大に乗り込んできた高階(小泉孝太郎)だったが、術後のトラブルによって2例目の手術を行えずにいた。

 

そして研修医である世良(竹内涼真)も、医師として思い描いていた姿と現在のふがいない自分の姿のギャップに落ち込んでいた。ある日、小山(島田洋七)という急患が運ばれてくる。

 

渡海(二宮和也)の手術で一命は取り留めたが、僧帽弁置換手術を行う必要があった。手術に難色を示す夫妻に、渡海は痛烈な一言を投げかける。

 

結局、小山と妻・好恵(沢松奈生子)は佐伯教授(内野聖陽)の手術を希望することになるが、長い順番待ちリストに名を連ねることに。そんなとき、高階が小山のスナイプ手術を提案する。佐伯は了承するが、驚くべき条件を出す・・・。

 

二宮君の演技また見たいですね。まだ1話しか見てないのに次の「名セリフ」が気になりますね^^

 

ほんと1話のこれ痺れましたね^^「じゃあやれよ自分で!!」「もってろよーーー!!早く!!」

 

ではでは最後まで有難うございました☆

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