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alsで有名な三浦春馬のドラマ「僕のいた時間」病気の原因辛過ぎ!


 

ホーキング博士ご冥福を祈ります。この記事は病気ALSの怖さがわかる三浦春馬主演の「僕のいた時間」について書いたものです。

 

このドラマでは初期症状、寿命、今現在の医療でできる治療法などが描かれているわけですが、これを観ると博士は奇跡的に長生きされたんだと思いますね。

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ドラマのネタバレをしながらalsの初期症状、原因、寿命、治療を観ていく。

多少のネタバレになってしまうので、嫌な方は読み飛ばしてくださいね。

 

ドラマ内で三浦春馬さんが、alsと診断されるまでの過程を私のツギハギの記憶をたどりながら、超絶簡単に書いていきますね^^;

 

alsの初期症状は?

物をつかんだつもりなのに、落としてしまう。自転車のハンドルを切ったつもりが、思うように動かせずに転倒というシーンがありました。社会人のフットサルをやっている最中に、よく転倒してしまうなどです。

 

そこで澤田拓人(三浦春馬)はおかしいと思い自宅のPCで思い当たる違和感を調べてみる。ALSの症状にピッタリはまっていることに気づき、密かに病院に観てもらいにいく。

 

alsの原因は?

ALSは難病であり現在も原因がわかっていないのが現状。なので、誰にでもなる可能性があるというのが怖いし、原因がわからないというのが何よりも一番辛いと思います。ドラマ内では澤田拓人は「誰でもなる可能性があるのに、何故自分だけ?」と自暴自棄になる。恋人の本郷恵(多部未華子)に当たる拓人。

 

alsの寿命は?

一般的に5年ぐらいで自分で呼吸ができなくなると言われています。ドラマ内でもその一般的な寿命の数年間でした。

 

怖いのは症状が悪化してきてるのに、頭の中でその状況がハッキリわかること。アルツハイマー病のように記憶が無くなって身体機能が低下するわけではないというところが辛過ぎる。それを知った時の澤田拓人の辛さといったら想像を絶するでしょう。

 


alsの症状が進行すると?

始めは物を落とす、よく転ぶなどであったが、次第に拓人は一人でトイレに行けずに、這いながらトイレに向かうが間に合わず、もらしてしまう。自分のことが自分でできない悔しさで、みるみる塞ぎこんでしまう。もちろん、恋人の恵にも会わないようにしていた。

 

alsの治療は?

最初に触れましたが、ALSは何が原因でそうなるのかが今だに解明されていない。なので、医療でできるのは2つ進行を遅める薬物療法、そして、呼吸が困難になってきたら人工呼吸器で機械的に人間を生かすことだけ。つまり、植物人間状態になってしまうということです。

まとめ

これ以上のネタバレは控えておきますね。想像にお任せします。ただ脚本家が橋部敦子さんなので、展開とかは「こうかなぁ」というのはわかる方にはわかると思います^^

 

ホーキング博士は20代前半の時にALSと診断をうけてから50年近く生きながらえた訳なので、医学界にとっては奇跡でしょうね。博士の残した闘病生活を道しるべに、今後ALSで困っている方のために医学がより発展すればいいですね。

 

ホーキング博士ご冥福を祈ります。

 

それでは「僕のいた時間」のキャスト・内容を観ておきましょう。

キャスティングも当時はそうは思わなかったのですが、今になってみると豪華メンバーでしたね。

【キャスト】

三浦春馬

多部未華子

斎藤工

風間俊介

山本美月

野村周平

 

【内容】

主演の三浦春馬が演じるのは、筋肉が徐々に衰えて呼吸困難に陥り最終的には人工呼吸器をつけないと死に至ってしまう病気、筋萎縮性側索硬化症という難病と闘う澤田拓人(さわだたくと)。

 

生きる目的を漠然としか考えていなかった若者の澤田拓人が、自分の余命がわずかだと知り、残された人生を模索していく物語だ。

 

今を生きる若者が難病に侵され、命のリミットを初めて意識した時、恋人とはどう向き合うのか?家族とはどう向き合うのか?未来ある主人公・澤田拓人は、自分の病気とどう向き合っていくのか?

 

脚本は『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』『フリーター、家を買う。』などヒューマンドラマの名作を多数描いてきた橋部敦子。

 

三浦春馬さん主演の「僕のいた時間」を他の違法○動画サイトでも探したのですが、古いドラマのせいか、見当たらなかったです。期間限定とはいえ無料だからフジの公式でみればいいですけどね。せっかちなものでして^^;

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ホーキング博士の映画の俳優さんは?

ちなみにホーキング博士の生涯を映画化した「博士と彼女のセオリー」でホーキング博士を演じた俳優エディ・メイトンさんはこの演技で初めてアカデミー賞と受賞。

 

他作品

『レ・ミゼラブル』
『博士と彼女のセオリー』
『リリーのすべて』
『ファンタスティック・ビースト』シリーズ

 

ホーキング博士自身もこの映画を観て心を打たれて、

「ところどころまるで自分のよう」

と感動していたようですよ。

 

 

 

それでは非常に簡単ではありましたがALSと「僕のいた時間」についての記事でした。最後まで有難うございました。

 

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