映画関連ニュース 動画 無料 視聴

八日目の蝉 実話の事件がヤバ過ぎる件

スポンサーリンク

 

映画「八日目の蝉」の元の実話の事件が怖すぎるという記事です。あらすじ・ネタバレを含む評価・感想・作品のちょっと気になるネタ+無料で動画を観る方法も紹介しています。ネットの評価のところでは多少のネタバレ注意です!!

とにかく一刻も早く無料トライアル期間中に観たい方はこちら>> Hulu 今なら2週間無料トライアル実施中

八日目の蝉 実際にあった事件を元にしているのか?

まずは実際にあった日野OL不倫放火殺人事件のあらすじを紹介(閲覧注意です)

 

1993年、東京。12月14日、午前6時20分。頬に冷気の吹き付ける早朝、5階建てアパートの階段を息を切らしながら上っていく女がいた。両手には満タンのポリタンクと、ガソリンを口まで詰めたペットボトルが5本。彼女は4階のある一室の前で足を止めると、合鍵でドアを開けた。そして居間に上がりこむと、ポリタンクとペットボトルの中身をそっくり床にぶちまけた。その部屋の世帯主である原田幸広さんは、妻の運転で通勤駅へ向かっているところだった。

 

夫を下ろしたあと、妻はアパートに戻り、子供たちを起こして朝食を食べさせる、というのがこの家の習慣であった。つまり、今この家には2人の子供しかいないのである。女は撒いたガソリンに、ライターで着火した。その途端、揮発ガソリンに引火したことによる爆発が起こった。爆風で女は玄関まで吹き飛ばされ、背中から叩きつけられた。一瞬気を失ったものの、すぐにはっと意識をとり戻し、そのままあとも見ずに家を出て階段を駆けおりる。

 

炎のまわりは早かった。のちに焼け跡からは2人の幼児の死体が発見される。6歳の長女は頭蓋が割れて大脳が露出し、さらに両腕を焼失していた。また1歳の長男は両腕と膝から下が消失していた。

スポンサーリンク

犯人の女はアパートへ帰り、薬局で市販の傷あてシートを買い、自分で手当てした。その後、川崎市の病院へ通院。この通院記録がもとで、彼女への警察の容疑が固まった。捜査の手がせまっていることをうすうす感じた女は、2月6日、父親に連れられて自首した。彼女は焼け落ちた部屋の世帯主、原田さんの元部下だった北村有紀恵(27歳)であった。

 

犯行に及んだ動機は、原田さんに身体を弄ばれたあげく、中絶を2回経験し、原田さんの妻に不倫関係を止めるように言われる。自分こそが被害者だと思い訴訟を起こして解決しようとしたが、逆に自分が慰謝料を支払わなくてはならなくなる可能性が大きくなることを知り、放火という暴挙にでたのだそうです。

 

結局、2001年7月に最高裁判で「無期懲役」が確定する。北村有紀恵の両親が原田夫妻に1500万円の賠償金、北村自身が3000万円支払うことになった。ということで、「八日目の蝉」のストーリーと似ている部分があることから、これを元に作品が作られたと言われている。映画はこんなに過激ではないが、不倫相手の子供を誘拐して育てるという設定。重い気持ちになりながらも、ラストのシーンで涙が止まらなかった記憶がある(ノω・、)それでは映画の紹介と行きますね^^

 

八日目の蝉のキャストと予告動画紹介

 

【キャストの紹介】

秋山恵理菜=薫 井上真央

野々宮希和子  永作博美

安藤千草    小池栄子

秋山恵津子   森口瑤子

秋山丈博    田中哲司

沢田久美(エステル) 市川実和子

沢田雄三       平田満

岸田         劇団ひとり

エンゼル       余貴美子

滝          田中泯

沢田昌江       風吹ジュン

秋山恵理菜=薫(少女時代) 渡邉このみ

他        吉田羊など

監督 成島出

脚本 奥寺佐渡子

原作 角田光代

 

映画「八日目の蝉」の予告動画はこちら


 

「八日目の蝉」 あらすじの詳細

【「八日目の蝉」あらすじ(その1)】

1995年10月東京地裁。秋山丈博(田中哲司)、恵津子(森口瑤子)夫婦の間に生まれた生後6カ月の恵理菜を誘拐、4年間逃亡した野々宮希和子(永作博美)への論告求刑が告げられた後、希和子は静かにこう述べた。「四年間、子育ての喜びを味わわせてもらったことを感謝します」と……。会社の上司で妻帯者の丈博を愛した希和子は彼の子供を身ごもるが、産むことは叶えられなかった。そんな時、丈博から恵津子との子供のこと知らされた希和子は、夫婦の留守宅に忍び込み、赤ん坊を抱かかえて雨の中を飛び出す。

 

希和子は子供を薫と名づけ、各地を転々としながら、流れ着いた小豆島でひと時の安らぎを得る。楽園のようなこの地で、薫に様々な美しいものを見せたいと願う希和子だったが、捜査の手は迫り、福田港のフェリー乗り場で4年間の逃避行は終わりを迎えた……。秋山恵理菜(井上真央)は21歳の大学生となった。4歳で初めて実の両親に会い、私たちこそが正真正銘の家族だ、と言われても実感が持てなかった。世間からはいわれのないない中傷を受け、無神経に事件が書きたてられる中、家族は疲弊していった。

 

誘拐した希和子を憎むことで自分を殺し、誰にも心を開かないまま、恵理菜は家を出て一人暮らしを始める。そんな中、岸田孝史(劇団ひとり)に出会い、好きになった。だがある日、自分が妊娠していることに気づいた恵理菜の心は揺れる。岸田は家庭のある男だった。そんな頃、恵理菜のバイト先にルポライターの安藤千草(小池栄子)が訪ねてくる。千草はあの誘拐事件を本にしたいという。恵理菜を度々訪れ、親しげに生活に立ち入ってくる千草。

 

だが、恵理菜は放っておいて欲しいと思いながらも、なぜか千草を拒絶することが出来なかった。千草に励まされながら、恵理菜は今までの人生を確認するように、希和子との逃亡生活を辿る旅に出る。そして最終地、小豆島に降り立った時、恵理菜は記憶の底にあったある事実を思い出す……。

 
映画のラストのネタバレはもう少し下の方でしています!!↓↓↓
 

 

映画「八日目の蝉」の評価と感想は?

 

映画「八日目の蝉」の世間の評価が気になるところですね。
アンチなコメント、賛同のコメントを観ていくことにしましょう。

 

「これは泣く。
永作博美と小池栄子が良かった。
発端は悪い事してる筈なのに、最後はどうしてこんな目に遭わなきゃいけないのって感情移入してしまった。」

 

キャスト全員の演技が素晴らしい。小説もいいけど映画もいいってのは珍しい!
この映画で小池栄子さん好きになった!」

 

「どんな気持ちで見たら良いかわからんが映画としては好き

 

「ピュアな愛情がささる。悲しい。泣いた、、
結婚さえしてれば普通に幸せになれただろうにと考えると重いなぁ」

 

「誘拐してしまった子どもだが育てて行くうちに愛情が芽生えてしまう作品。」

 

「小池栄子がええ味出す映画。

こんな悲しい話あるんだなって。」

 

「幸せそうな子どもを見てると、母親がきちんと可愛がっていれば血がつながってなくても幸せなんじゃないの、と思ってしまう。」

 

私的総合点 80点/100点

 

今ドラマ(2017.5)でやっている沢尻エリカさんの「母になる」でもそうなんですが、子供を誘拐したことは悪い。だけど、犯人(永作博美)だけが悪いわけではないような気がする。子供が成長して精神的に悪影響を与えるのは確かだし、誘拐された母親の気持ちも想像を絶すると思う。それは理屈ではわかっているのに、この映画の犯人役の永作博美と子供を観ているとラストのシーンがたまらなく辛過ぎて、何度観ても泣いてしまう。この映画観てよかったか?と言われれば、私の中では「久々にヒットした」映画だと言えます。

 

とにかく一刻も早く無料トライアル期間中に観たい方はこちら>> Hulu 今なら2週間無料トライアル実施中

 

八日目の蝉の小池栄子の役どころを紹介

 
「母になる」でも怪演を見事に演じている小池栄子さん。この演技むしろ「八日目の蝉」で開花したのではないでしょうか。というくらい、こちらの映画での役どころも、少し変わった怖い役というか、親のすねをかじって生活している、男性経験がない男性恐怖症のニート記者という難しい役どころでした。薫に取材という名目で近づく千草だったが、実は衝撃的な過去があった・・・それは次の宗教団体の話と繋がります

このドラマ観ようと思ったきっかけも、過去に「八日目の蝉」を観ていて、且つ小池栄子というキャストを観たからなんですけどね^^;なので、ドラマでも期待しています。というか子供を誘拐して育てるという設定だけで言えばまったく同じですね^^;「母になる」と「八日目の蝉」は。

 

八日目の蝉に登場する宗教はどこかでみたことある件

偶然、会ったと思われていた薫(井上真央)と千草(小池栄子)は実は小さい頃、会っていた。それは映画内ではエンジェルハウスという怪しげな宗教団体。代表の余貴美子がなかなかヤバイ演技でしたね。この人も演技カも相変わらず凄いですけど^^;あの映画内の宗教団体どこか、リアルで見たことないですか?

おっかねー(汗)

原作の『八日目の蝉』の時代である2005年頃ってオウム真理教だったり、白装束の怪しげな集団、パナウェーブ研究所とかあったので、そちらを多少モデルにしたのかもしれませんね。

 

八日目の蝉 映画 ラスト ネタバレ紹介

なんといっても、映画のラストが号泣する。ラストのネタバレになります。

 

薫(井上真央)は希和子(永作博美)を憎んでいた心のどこかで憎もうとしていた。そして、自分も不倫相手の岸田(劇団ひろり)の間に子供が出来てしまい。どうしていいかわからなかった。千草が何気なく、希和子と薫が最後に生活し、逮捕された場所を見に行こうといったのをきっかけに小豆島に行くことにする。売りに出され寂れてしまった自分の家、周りの景色を見ながら薫は、子供の頃を思い出していた。思い出せば思い出すほど、希和子が自分を大事に育て、愛してくれたことを感じずにはいられなかった。

逮捕直後も、希和子は「その子はまだご飯を食べていません。宜しくお願いします。」最後まで薫のことを気遣っていたことも思い出し。最後に小豆島の写真館で写真を撮ったことも思い出し、足を運ぶ。すると、希和子がその写真を出所後に取りにきた事実を知ることになる。そして、薫と千草は新たに現像して浮かび上がった写真を見せてもらう。そこにはこれから逮捕されるかもしれないという不安な顔の希和子とそんなことは知らない無邪気な薫が映し出されていた。薫はそれは見ると、こらえられない感情が沸き起こり、いてもたってもいられず、その場を走り去る。

希和子の愛がたまらなく感じ、薫の中で「憎い」から「有難う」に変わったのだろうか・・・今まで不倫相手との子供をどうしていいかわからなくなっていた薫は、憎もうとしていた自分に気がつき、心のどこかで故郷である小豆島にずっと来たい思っていたことに気づく。と同時に直感的に「お母さん(希和子)のことが好きで、故郷に帰りたい」と言う気持ちを我慢していたことにも気づいた

そして、追いかけてきた千草に泣きながら薫は言う。「私、働く、働いて子供に色んなもの見せてあげるんだ。(希和子がしてくれたみたいに)。美味しいもの食べさせて、何も心配いらないよって言ってあげるんだ。(希和子がしてくれたみたいに)私、まだ顔もみてないのに、もうこの子が好きだ。何でだろう・・・何でだろう・・・」と何かが解放された気分になった。

 

映画「八日目の蝉」を無料で観る方法

映画「八日目の蝉」を見逃した方は無料でよりお得にみれるサイトはあるのか?調べたところ、Huluがお得です。もうHuluという言葉を知らない人はいないくらい有名な動画配信サイトになります。

Huluでは今なら2週間無料トライアルを実施中!2週間もあれば本作品と先に触れました「母になる」(→こういう話好きな方はこれ観ないと損です!!)も見ることもできちゃいますね♪2週間トライアルはこちらの公式サイトからどうぞ >> Hulu 今なら2週間無料トライアル実施中

 

こちらでも小池栄子やっぱり、怪演上手い!!

名作の誘拐衝撃水ドラ「Mother」も観れる!!芦田愛菜ちゃんの4歳の演技力が凄い(ノω・、)ホロ。愛菜ちゃんのラストの「もう一回誘拐して」で号泣必至です(´;ω;`)ブワッ。松雪泰子さんって不幸な役とか妙にハマっていると思うのは私だけでしょうか・・・。


私も無料期間中に登録して、2週間以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。海外ドラマが豊富なので国内ドラマに観たいのが無い期間はこちらで、楽しんでしまいましょう。ただ、2週間の無料トライアル期間がいつ終わってしまうのかは私にもわからないので、この機会に無料登録しておくことをおすすめします。

 

Huluは国内ドラマもありますが、何と言っても海外ドラマの作品の数も豊富!!普段忙しい?大丈夫です!ドラマにハマッテしまっても24時間いつでもどこでも好きなタイミングで見れるので、見逃す心配もありませんし、好きなドラマのために帰宅するのって毎日が楽しくなりますよ。

 

最近無料で見れる動画サイトを良く目にしますが、完全に違法です。その違法サイトはもちろんのこと、違法動画を見る方にも責任を問われることがあるので、安全な方法で視聴することをおすすめします。

早速、2週間トライアル視聴するはこちらで>> Hulu 今なら2週間無料トライアル実施中

次のオススメはこちら!!

スポンサーリンク

-映画関連ニュース, 動画 無料 視聴