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「ファイナル・カウント・ダウン」あらすじ・ネタバレを含む感想・評価はこちら!!

2018/02/15

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映画「ファイナル・カウント・ダウン」キャストの紹介

映画「ファイナル・カウント・ダウン」のあらすじ・ネタバレを含む感想・評価やキャストの情報・映画に関するエピソードなどを紹介している記事です。感想・評価のところではネタバレも多少含みますので注意です!!

【映画情報】
原子力空母が時空を越えてたどり着いた場所は、あの日本軍から攻撃をくらう直前の真珠湾だった…。絶対絶命の中、どう生き延びるのだろうか!?

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【キャストの紹介】

イーランド:カーク・ダグラス

ラスキー:マーティン・シーン

オーウェンス:ジェームズ・ファレンティノ

サーマン:ロン・オニール

ローレル:キャサリン・ロス

チャップマン:チャールズ・ダーニング

シムラ:スーン=テック・オー

監督  ドン・テイラー

制作
1980年/米国

映画「ファイナル・カウント・ダウン」あらすじの詳細

【「ファイナル・カウント・ダウン」あらすじ(その1)】

時は、1980年。アメリカ海軍の航空母艦であるニミッツがハワイ沖200マイルあたりを航行していた。ニミッツ号艦長のイーランド大佐は、国防省から差し遣わされたラスキーという男に引き合わされた。まもなくして、天候を観測する担当者から「竜巻が発生した」と報告が入る。

 

それを受けて、艦長はパールハーバーに戻る指示を出した。すると、急に空が光った。続けて、波形の高い音がニミッツを見舞う。空が、海が荒れ狂った。すべてが過ぎ去って、静かになると、無線にある声が入る。「ドイツ軍がロシアの侵攻で最初の難関にぶつかった様子」「北アフリカではロンメル将軍の猛攻にもトブルクは持ち堪えている」情報に違和感があった。

【「ファイナル・カウント・ダウン」あらすじ(その2)】

そして、偵察機が撮影したのは、1941年のアメリカ太平洋艦隊「アリゾナ」の写真だった。オーウエンス中佐たちは言葉を失う。ラスキーは「時間が逆戻りしたのだ」と見解を述べた。そんな言葉が交わされている時、2機のゼロ戦が出現した。

 

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そして、ニミッツの前をヨットに乗っている人たちを襲う。生き残った二人、チャップマン上院議員と秘書のローレルが艦内に収容される。ゼロ戦を操縦していたシムラもだった。チャップマン、ローレル、捕虜のシムラは、ニミッツ号の現代的な設備にびっくりする。

【「ファイナル・カウント・ダウン」あらすじ(その3)】

オーウェンスはオーウェンスで、チャップマンを見て驚く。第2次大戦史に詳しく、チャップマンのことをよく知っているからだ。チャップマンと言えば、1940年ころに上院国防委員会の副議長を務めた人物だ。しかも、パールハーバーの攻撃の前日に行方不明にならなければ、1944年の大統領選挙でトルーマンに勝利して大統領になっていたはずの人物だった。

 

ニミッツ号は、歴史を左右する場面に遭遇してしまった。1980年代に生きるイーランド大佐は、日本の攻撃してくることを知っているので、アメリカを守るためにオーウエンスに艦長命令を出す。だが、チャップマンが操縦士に銃口を向けて、パールハーバーへと向かわせた。

 

飛行中に、つかみ合いになり、ヘリコプターが墜落する。そして、オーウエンスとローレルは島に取り残された。イーランド大佐は、自分たちの時代の超近代的な戦闘機を出陣させようとしていた。それは、日本のゼロ戦によるパールハーバー攻撃を阻むためだった。だが、その瞬間、空模様が怪しくなる。2度目の落雷のあと、ニミッツ号の現在地は1980年の海の上だった。

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映画「ファイナル・カウント・ダウン」の評価と感想は?

 

映画「ファイナル・カウント・ダウン」の世間の評価が気になるところですね。
アンチなコメント、賛同のコメントを観ていくことにしましょう。

「『聖母たちのララバイ』だ、と思ったら、この映画の曲をパクってたのか。知らなかったわ。
面白い設定だと思ったけど、タイムスリップの必要性をあまり感じなかった。」

こちらがファイナルカウントダウンサントラ

「昔の映画なので少し物足りなさがあります。」

「結構な金と豪華キャストの割に、心に響かない作品
SFと戦争と色々と創意工夫は見られるのだが、ワクワクドキドキ感がなく、つまらない」

「タイムスリップ系ではイマイチな方だと思う(笑)」

「思ったより退屈じゃなかった
謎なカット割りは多かったけど 」

「タイムスリップものは、ストーリーに筋が通っていると面白い。」

「設定だけのなんじゃこりゃ感 、ラスキーの存在感もなし。オチだけでどうにか持ってるかんじの映画。
ぜひリメイクをして欲しい。」

マイケル・ダグラスの父vsチャーリー・シーンの父。

(引用元 https://filmarks.com/movies/4339)

総合60点/100点

ちなみにわかっていると思いますが、「壊滅暴風圏 ファイナルカウントダウン」という作品があるがこれはまったく別の作品^^;ストーリーはしっかりしていて、見所としてはやはり飛行機のドックファイトくらいでしょうか。がしかし、昔の映画特有の前置きが長く、メリハリがないため、物足りなさを感じる。さらにはヨーロッパと言うバンドが「ファイナル・カウントダウン」という曲を出しているがこの映画とはまったくもって関係はないようである。

映画「ファイナル・カウント・ダウン」の曲を盗作問題とは!?

聖母たちのララバイ』の作曲者の木森敏之氏は、曲前半部分の似た部分を「ファイナル・カウントダウン」のサントラからパクッたと認めており、それ以降、原曲作曲者のジョン・スコット(John Scott)がクレジットに追記されている。
当時、岩崎ひろみが第13回日本歌謡大賞を受賞。年末の第24回日本レコード大賞をも獲得されるのではと盛り上がっていたが、この一件が世間に露呈し、当然のことながらノミネートすらされなかったという。歌い手の岩崎ひろみにしてみれば、とんだ災難な出来事である。
ということで今回は映画「ファイナル・カウント・ダウン」あらすじネタバレ・評価・感想についての記事でした。ありがとうございました。

 

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