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「暴走機関車」あらすじ・ネタバレを含む感想・評価はこちら!!

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映画「暴走機関車」キャストの紹介

映画「暴走機関車」(1996年)のあらすじ・ネタバレを含む感想・評価やキャストの情報・映画に関するエピソード・関連する無料動画視聴の方法などを紹介している記事です。感想・評価のところではネタバレも多少含みますので注意です!!

【映画情報】
列車の運転手が不在の状態で激しい吹雪のアラスカの中を時速150キロで突っ走る機関車!たまたま隠れ潜んでいた脱獄犯が奮闘する…黒澤明原案のパニック映画!
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【キャストの紹介】

ジョン・ボイト(マニー) [声]:麦人、 エリック・ロバーツ(バック) [声]:堀内賢雄、 レベッカ・デモーネイ(サラ) [声]:佐々木優子、 ジョン・P・ライアン(ランケン所長) [声]:有川博、 カイル・T・ヘフナー(フランク) [声]:野島昭生

監督 アンドレイ・コンチャロフスキー

脚本 デイヴィッド・ウェッブ・ピープルズ
ジャネット・ピープルズ

制作
1985年/米

 

映画「暴走機関車」あらすじの詳細

【「暴走機関車」あらすじ(その1)】

アラスカのストーンヘヴンに重い刑の犯罪者ばかりが収容される刑務所がある。そこの所長のランキンを怒らせて、3年も独房に入っていたマニーという男がいた。最も寒い季節に入り、マニーが裁判に勝って解放されることになり、刑務所の中がざわついた。

 

特にバックという男は、大はしゃぎだった。彼は、未成年の女の子を強姦罪で収容されている身である。彼から見れば、独房を耐え抜いたマニーは、まるでヒーローだった。しかし、ランキンが所内で開かれるボクシング大会に刺客を送り込む。

【「暴走機関車」あらすじ(その2)】

そして、マニーの命が狙われた。マニーのランキンへの怒りは増すばかりだった。マニーは、ランキンへの一番の報復は脱走することだと考える。そこで、洗濯物集めを担当しているバックの手を借りて、計画を順調に進めた。だが、バックが連れて行って欲しいと言い出す。

 

思いがけず二人で脱走することになった。激しい雪の中、長距離を歩き続けて、ようやく貨物列車などを入れ換える場所にたどり着いた。大きな4連の機関車を見つけたマニーたちは、迷わず乗り込んだ。しかし、機関車が走り出した途端に、ベテラン操縦士に心臓発作が起こる。

【「暴走機関車」あらすじ(その3)】

そのまま、放り出されるように外に転がってしまった。操縦士のいないまま、機関車は加速して行く。先ほどの貨物列車などを入れ換える操車場の報告で、コトロールセンターは混乱する。バーストウ主任は、どうすることもできなかった。マニーとバックは、大きな衝撃によって、初めて何かが起こっていることに気づいた。

 

コトロールセンターにはマクドナルド局長も駆けつけてきた。そして、被害を最小限に抑えるための指示を出す。一方、機関車の方では、浅い眠りから覚めた女性の乗務員サラが危険な状況に気づき、汽笛を鳴らした。その合図で、コトロールセンターにはマクドナルドたちは機関車に人が乗っていることを知る。

【「暴走機関車」あらすじ(その4)】

サラはマニーたちに、先頭の車体の構造上、運転席まで行くのは無理だと説明していた。そんな時に、ランキンがヘリコプターでマニーを追ってきていた。そして、コトロールセンターで、暴走している機関車にマニーたちが乗っていることを知る。打つ手がなくなったバーストウたちに、マクドナルドは無謀な命令を出す。

 

乗っている人の危険を承知で機関車を止めようと言うのだ。それは、脱線させることだった。だが、ランキンは気が治まらず、自らマニーの息の根を止めるために、ヘリコプターで機関車を負った。機関車では、運転席に移ることができなかったバックに、マニーは罵声を浴びせていた。

【「暴走機関車」あらすじ(その5)】

バックは、尊敬していたマニーに裏切られたような気分になる。サラは、マニーに向かって「あんたは獣よ」と言い放った。そのあと、サラが機関車の車線が変わったことに気づく。その方向は行き止りだった。マニーは連結器を渡って、血だらけになりながも運転席に向かう。

 

しかし、ランキンがヘリコプターから飛び乗って来た。マニーは先に手にした消火器で、ランキンの動きを封じて手錠をかける。そのまま車内のポールにつないだ。そして、マニーは連結器をはずす。後ろの車両に乗っているバックとサラを助けるためだった。雪が激しく降る中、先頭の機関車だけが行き止まりに向かって行く...。

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映画「暴走機関車」の評価と感想は?

 

映画「「暴走機関車」の世間の評価が気になるところですね。
アンチなコメント、賛同のコメントを観ていくことにしましょう。

「懐かしい!これテレビでやる時は必ず観てた!観てるだけで寒いし怖かった。」

「男臭い、そして重い。
列車を使った重々しいアクションが目立つが、激しい人間と人間のぶつかりあいがどぎつくていい。」

原案:黒澤明という十字架をずっと背負っていかなければならないちょっと気の毒な映画です。黒澤原案ということを仮に差し引いたとしても良いシナリオだと思いますし、出来上がりも立派なもんです。」

「後半、廃線のトンネルをぶち抜くシーンのド迫力、冷血漢な署長との一騎打ちは何度観ても面白い。」

「これは面白かった。
あと、とにかく寒そうなの。
手挟んで痛そうなの。
メンツが良い。」

「ラストシーンが印象的。
壮絶で、ファンタジーで、破滅的。
黒澤明の魂がそうさせたのだろう。」

「動物よりも悪い、人間だ」
っていうセリフが印象的。」

(引用元 https://filmarks.com/movies/25166)

総合68点/100点

この「暴走機関車」は、スティーブンセガールの「暴走特急」とタイトルが似ていて間違えました^^;どちらかというと前者の知名度に隠れている作品でもある。がしかし、スリリングなアクション映画としてはけっこう古くから根強い人気のある映画でもある。ドキドキハラハラしたいなら観ても外れない作品です。黒澤監督が草案とされているが、それを抜きにしても面白く仕上がっているというコメントもあるくらいだ。パニックアクションとしてはオススメである。

 

「暴走機関車」は実話なのか?

この前述したように「暴走特急」とも間違えられる(私だけ?)のもあるが、もう一つ間違えられる点はこの映画は「実話」なのか?という部分。同じ列車系で似たような内容で有名なのが「アンストッパブル」。こちらは実話を元にした映画である。けっこうこちらの映画と間違える方が多いようです。

【CSX8888号暴走事故(2001)】

2001年にアメリカ・オハイオ州で発生した、CSXトランスポーテーションの貨物列車が暴走した事故である。SD40-2型機関車と47両の貨車が機関士不在の状態で最高51mph(82km/h)にて約2時間暴走し、最終的に追いついた別の機関車を後部に連結して停車させた。

詳しくはこちら

「アンストッパブル」の動画を無料で観る方法

ちなみにこの実話を元にした映画「アンストッパブル」を実質無料で観ることができます。動画三昧の私も入会している動画配信サービスでは今キャンペーンで無料視聴期間が付いてます。3分くらいの手続きですぐ見たい動画が観れます。入会すると今なら500P貰えるのでそのポイントでこの映画を観ることができますよ

 

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ということで今回は映画「暴走機関車」あらすじネタバレ・評価・感想についての記事でした。ありがとうございました。

 

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