ドラマ関連

12モンキーズ シーズン1 第13話のあらすじ・ネタバレを含む感想

2018/02/15

スポンサーリンク

第13話「運命」ドラマ・キャストの紹介

海外ドラマの12モンキーズ シーズン1 第13話「運命」のあらすじ・ネタバレを含む感想・評価そして無料動画視聴の方法などを紹介している記事です。感想のところではネタバレも多少含みますので注意です!!

【ドラマの内容】

2043年。原因不明のウイルスが各国に広まることによって人類のほとんどが倒れ、地球は危機に面していた。人類にできる唯一の方法はたった一つ。歴史を遡り、その歴史を元の安全な状態にすること。物理学者のジョーンズ博士は、人類滅亡を防ぐためにとある男・コールを時間を自由に行き来できる装置(タイムマシーン)で過去へと派遣する。コールは過去と未来を右往左往しながらウイルスが広がる前に消し去ろうと奮闘するがしかし…。コールは歴史を塗り替えることができるのか!?人類の滅亡を防ぐことができるのか!?

 

12モンキーズシーズン1のドラマの予告動画別窓で開きます

13

とにかく早く観たい方は私も利用しているお試し期間のあるこちらの公式サイトで
Hulu 今なら2週間無料トライアル実施中

【キャストの紹介】

<ジェームズ・コール>
アーロン・スタンフォード
(小松史法)

<カサンドラ・ライリー博士>
アマンダ・シュル
(甲斐田裕子)

<ジェニファー・ゴインズ>
エミリー・ハンプシャー
(井上カオリ)

<カタリーナ・ジョーンズ博士>
バルバラ・スコヴァ
(加良まゆみ)

<ホセ・ラムゼ>
カーク・アセヴェド
(北島善紀)

<アーロン・マーカー>
ノア・ビーン
(古屋家臣)

製作総指揮
ナタリー・チャイデス

チャールズ・ローヴェン

リチャード・サックル

スポンサーリンク

12モンキーズ シーズン1 第13話「運命」のあらすじ・ネタバレの詳細

【第13話「運命」(その1)】

アーロンは気持ちが揺れて、花びらの男たちに、コールやキャシーの隠れ場所をしゃべってしまった。その結果、裏切る形になってしまった。今度は、コールたちがアーロンに謎の女と花びらの男たちの隠れ場所を聞こうとしていた。コールはアーロンを椅子にくくりつけて、殴ってでも話させようとしていた。

 

キャシーもやって来て、「お願いだから、話して!」とアーロンに言う。「どこにいるかはわからない。何かを企んでいたのは確かだ。それは、12から成るものらしい。」と、アーロンは答える。すぐそのあと「謎の女はマークリッジに投資している」と付け加えた。タイミングを見計らってアーロンが逃げようとしたが、コールに捕まる。

 

二人が揉み合いになった時、棚が倒れてきた。アーロンは下敷きとなってしまう。さらに、薬品が燃えてしまい、アーロンは炎に包まれてしまった。コールとキャシーは、どうすることもできなかった。コールとキャシーは、謎の女が投資しているマークリッジ社の新しいCEOになったジェニファーのもとへ向かった。

 

CEOになっても、彼女が発信する言葉は常識を超えていた。周りの人間はついていけない様子だ。ジェニファーのもとにやってきたコールが、「聞きたいことがある」と言うと、ジェニファーは、「カワウソの目」と微笑む。コールとキャシーは投資家について聞こうとするが、ジェニファーはふざけるばかりだった。

【第13話「運命」(その2)】

思わずキャシーが怒ると、ジェニファーの態度が一変する。「イーサン・セキ。投資家で天才。投資する時期がわかっちゃうの。」そのジェニファーの言葉を頼りに、ネット検索すると、驚くべき事実が!なんと、イーサン・セキはラムゼだった。また、ジェニファーがしゃべり始める。

 

「ラリタン...なんとかってところに興味があるみたい。」思い当たるコールは、「ひょっとして、国立研究所?」と聞く。「そうよ。今日、そこで何かやるって言ってた。」重要なことをジェニファーから聞き出せた。ラリタン国立研究所では、machineによる時空移動のテストが行われていた。

 

植物でのテストだったが、記録では28年移動したと出る。しかし、確かめようがない。研究者たちは植物ではなく、生きている者でテストしなければ...と見解を出す。その時に手紙が届き、受け取った研究者が「ちょっと出てくれ」と周囲の者を促す。そこに姿を現したのはラムゼだった。

 

SPを連れていた。ラムゼはmachineを使って未来に行こうとしていた。そのために、研究者に多額な金を渡していた。研究者は、「準備はしておきました。しかし、本気ですか?」と確認をした。ラムゼは、「お疲れ様!ジョーンズ博士。」と答えるだけだった。(いつものジョーンズは女性。このジョーンズは男性。)渋々、ジョーンズは部屋を出た。

【第13話「運命」(その3)】

それは2015年のことだった。2043年では、(いつもの)ジョーンズたちが成長が止まらない赤い植物に手を焼いていた。出どころもわからず、しかも光のない場所でも大きくなる植物に悩むばかりだった。一方、気持ちの悪いのグレーの集団とスピアヘッドの元住人を引き連れたて、表に近づいてきたウエスト7のディーコンは、ジョーンズたちのラボに入り込もうとしていた。

 

コウモリで排気口を詰まらせて、隙を突いて侵入してきた。ガードするラボの人間を突破して、中へ中へと侵入してくる。危機を回避するためにジョーンズは爆弾を用意していた。話しは、2015年に戻る。ラリタン国立研究所につくと、キャシーが「ここは?」と聞く。コールは「我が家だ」と言った。

 

2043年のコールとジョーンズたちが拠点としている場所が、ここ「ラリタン国立研究所」なのである。完璧な警備にびっくりするキャシーに、コールは「排気口を使えばいい」と慣れた口調だ。コールは、すべて熟知していた。しかし、研究所の中は警備員が想像以上に配置されていた。

 

そこからは二手に分かれてmachineが設置してある場所へ向かった。キャシーの移動中に赤い植物が並べられた部屋があった。そこで、謎の女が見せた幻想のことがちらつく。コールの方は、machineの設置場所に着いた時、ラムゼとの再会となった。ラムゼは、コールが生きていたことにびっくりする。

【第13話「運命」(その4)】

ほとんど間を置かずに、コールはラムゼに銃で威嚇しながら、話を進めた。ラムゼがmachineを破壊しに来たのだと思ったからだ。コールはラムゼの本当の考えを知っていく。ラムゼは2043年に行って、息子に再会したいということだった。

 

「息子が大切なら、ウイルスが蔓延する世界は嫌だろう?なぜだ?」とコールがラムゼに尋ねる。「どうにか、治療法を見つけるよ。俺たちの場所は、2043年だけなんだ」とラムゼは返事した。コールは、ラムゼの言葉を受け入れた。そのタイミングで、キャシーがやって来る。

 

キャシーは瞬時にラムゼに銃を向けた。「銃を下ろせよ」とコールがキャシーに言う。ほとんど同時に、ラムを守るSPも銃を取り出す。コールは懸命にキャシーの説得を続ける。キャシーは納得したふりをして、「自業自得だわ」とラムゼを撃った。反射的に、SPがキャシーを撃った。

 

今度は、コールがSPを撃った。散々な状況だ!キャシーの傷は、助けを呼んでも間に合わないほど重かった。すると、ラムゼがコールに鞄を手渡す。鞄には時空移動する時に使う注射が入っていた。すぐに、キャシーに注射して、彼女を2043年に送った。ジョーンズを頼ればいいという考えだった。

【第13話「運命」(その5)】

そのあと、コールはラムゼと会話を続ける。ラムゼは息子のことを話しながら、ゆっくり目を閉じた。そして、2043年。ディーコンと気持ちの悪いのグレーの集団は、machineの設置場所に踏み入れた。しかし、ジョーンズが待ち構えていた。爆破装置のボタンに手にして、ジョーンズがラボで生き残っている生存者を自由にするように凄んだ。

 

ディーコンの欲する物は、ラボ。グレーの集団の狙いはmachineだと気づいていたのだ。さらにジョーンズは語気を強めて「この世界に未練はない」と、ウィートリーや自分以外の研究者を逃がすことを認めさせた。しかし、ジョーンズだけは利用価値があるということで拘束されてしまう。

 

ジョーンズが連行されようとする時、machineが光った。次の瞬間、キャシーが...。2015年では、謎の女のところに、男が報告に来て「揃いました。」と口にする。女は「12人?元気?」と確認する。そして、ある場所に案内させた。12人の赤ちゃんの姿があった。

【第13話「運命」(その6)】

「いいわぁ。次のサイクルがスタートね。」と女は喜んだ。案内した男は「すべては、28年後です。」と返答した。画面には、赤ちゃんの姿とリンクするかにように、2043年のグレーの集団の映像が浮かぶ。謎の女は語り始める。男の不安そうな様子を振り払うようだった。

 

「少しも心配もいらないわ。『証人』が口にしていたから。本日、イーサン・セキは資金を援助したmachineの近くで遺体となって見つかるわ。彼の命のサイクルは終わり。それに、コール。彼はしぶといけれど、これ以上歴史のストーリーを変えられない。時の定めには逆らえないもの。」しかし、コールは動いていた。

 

machineの近くで息絶える予定のラムゼを背負って、コールは歩き始めたのである。そして、それが、歴史のストーリーを塗り替えることになる。一方、ジェニファーにも動きがあった。12の都市を訪れる旅をするようだった。飛行機には、怪しい箱が積まれている。ジェニファーに何か企みがあるのだろうか?

 

12モンキーズ シーズン1 第13話「運命」の感想

 

12モンキーズシーズン1がついに完結しましたね。シーズン2もあるということなので楽しみです。キャシーまで時空転送装置(タイムマシン)を利用するなんて・・・。ウィットリーも「2015年へ転送してくれ」って主張してたし、結局は特定の人ではなく、行きたい人は誰でもOKになったの?

 

アーロンは亡くなってしまったが、このドラマの特徴を考えると、将来的にまた現れるかもしれないし、現れないかも・・。もちろん背高男も。じいちゃんは、不気味だから登場しなくていいんですけど^^;。シーズン2は、『謎の女と12の赤ん坊』の話が筋でしょうか?

 

043年の未来でジョーンズたちを襲撃した12人のフード軍団が、あの赤ん坊たちですよねきっと。若干年老いている感じがしますけどね・・・この際、年齢や見た目はスルーしたほうがよさそうです。見た目といえば、あんまり変わっていなかったラムゼ。なんだか言い逃れみたいのしてましたね。

 

シーズン2で、やっぱり、気になって仕方がないのはキャシー。あんな酷い状況で、しかも治療する施設・道具もそろっていないような場所。しかもそこに待ち構えているのがフード軍団とディーコン。と縛られたジョーンズのみ。どうやって救出するんでしょうね。

 

あーでもないこーでもないって言っている間に普通に亡くなりそう。そして、またしても味方同士?になったコールとラムゼ。このふたりの仲は「家族」と思いました。いがみ合っていても関係が崩れるわけでもなく、ちょっとしたことから直ぐに信頼しあうことができてしまう。

 

謎の女はラムゼが亡くなったと思い込んでいるが、遺体が見当たらなかったら普通に捜しますよね。最後にあまり重要ではないことなんですけど、謎の女の名前はオリビアでいいんですよね?シーズン2ではきちんと名乗ってくれー。面白かったのでシーズン2も見たいですね。シーズン1が終わったらちゃんとテレビでシーズン2もやるのを期待してます!!まぁ、huluで観ればいいんだけど・・・

映画「12モンキーズ」の記事はこちら → 「12モンキーズ」あらすじ・ネタバレを含む感想・評価はこちら!!

 

 

ドラマ「12モンキーズ シーズン1」の全動画を無料で観る方法

ドラマ「12モンキーズ シーズン1」を無料で観ることができます。動画三昧の私も入会している動画配信サービスでは今キャンペーンで無料視聴期間が付いてます。3分くらいの手続きですぐ見たい動画が観れます。レンタルビデオ屋によく行かれる方はこのサービス知らないと損してますよ^^;

 

自分の好きな時に見れるこのサービスなら、借りにいったのに、「貸し出し中」という無駄な時間を経験する必要なし!!入会しないまでも、観ようと思っていた名作を無料期間中に見てしまってもいいので、損することはないですよ

1ac78637

ブラピのイカレ役がヤバ!!そしてブルース・ウィルスが出演する映画「12モンキーズ」も観れます。海外ドラマ好きな方は明らかに生活に革命が起きると思いますよ。実際、私もそうでしたので^-^海外ドラマ好きは知らないと後悔すると思います。公式サイトはこちらです。
Hulu 今なら2週間無料トライアル実施中

ということで今回は12モンキーズ シーズン1 第13話「運命」のあらすじ・ネタバレについての記事でした。ありがとうございました。

→→ ドラマ12モンキーズの他の回はカテゴリーからどうぞ!!
 

次のオススメはこちら!!

スポンサーリンク

-ドラマ関連