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12モンキーズ シーズン1 第12話のあらすじ・ネタバレを含む感想

2018/02/15

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第12話「パラドックス」ドラマ・キャストの紹介

海外ドラマの12モンキーズ シーズン1 第12話「パラドックス」のあらすじ・ネタバレを含む感想・評価そして無料動画視聴の方法などを紹介している記事です。感想のところではネタバレも多少含みますので注意です!!

【ドラマの内容】

2043年。原因不明のウイルスが各国に広まることによって人類のほとんどが倒れ、地球は危機に面していた。人類にできる唯一の方法はたった一つ。歴史を遡り、その歴史を元の安全な状態にすること。物理学者のジョーンズ博士は、人類滅亡を防ぐためにとある男・コールを時間を自由に行き来できる装置(タイムマシーン)で過去へと派遣する。コールは過去と未来を右往左往しながらウイルスが広がる前に消し去ろうと奮闘するがしかし…。コールは歴史を塗り替えることができるのか!?人類の滅亡を防ぐことができるのか!?

 

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【キャストの紹介】

<ジェームズ・コール>
アーロン・スタンフォード
(小松史法)

<カサンドラ・ライリー博士>
アマンダ・シュル
(甲斐田裕子)

<ジェニファー・ゴインズ>
エミリー・ハンプシャー
(井上カオリ)

<カタリーナ・ジョーンズ博士>
バルバラ・スコヴァ
(加良まゆみ)

<ホセ・ラムゼ>
カーク・アセヴェド
(北島善紀)

<アーロン・マーカー>
ノア・ビーン
(古屋家臣)

製作総指揮
ナタリー・チャイデス

チャールズ・ローヴェン

リチャード・サックル

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12モンキーズ シーズン1 第12話「パラドックス」のあらすじ・ネタバレの詳細

【第12話「パラドックス」(その1)】

2043年では、コールの生命反応がなく心配されていた。研究員がジョーンズに、「コールはもうダメなのではないか?」と言う。しかし、「命はあるわ。でも、帰って来ない。」とジョーンズは確信がある様子があるようだ。2015年の話し。若いころのジョーンズが父と親子の対話をしていた。

 

時空移動のmachineや別れた夫の話などをしたあと、ジョーンズは自宅に戻った。ドアに手をかけた時、誰かの声がした。「ジョーンズ博士ですか?」そこにいたのはキャシーだった。「助けて欲しいんです。友人の命が危ないんです。」そのキャシーのいきなりの言葉に理解できず、慎重にジョーンズは受け入れられないことを伝える。

 

すると、キャシーは銃を見せた。言葉だけでは説得が難しいと思ったからだ。そのまま部屋に入って、キャシーはある資料を取り出す。それを見たジョーンズは驚いた。「まだ発表していない内容なのに、なぜ?」その資料は、ジョーンズが研究した時空移動のmachine用の血清の画像だった。キャシーは、なり振り構わず交渉を続ける。

 

一方、コールはギリギリ耐えていた。秘密の場所でアーロンと話しをしているところに、キャシーが戻って来る。「2017年の私があなたに渡すことになっている例の紙を見て、行ってきたの」とキャシーが切り出した。「何か、わかったのか?」とコールが確認する。そのあとコールは言葉を失う。

【第12話「パラドックス」(その2)】

キャシーの後ろにはジョーンズがいたのだ。キャシーに連れられて、ジョーンズはコールの様子を見に来てくれたのである。2043年では、コールの行方がわからない中、できる限りの手を尽くしていた。全員で資料を見返して、見逃していることがないかをチェックする。そこで浮上したのがマークリッジ社のこと。

 

深く、探っていくと、2015年のマークリッジ社でCEOの交代があったということがわかった。2015年のマークリッジ社。リーランドが亡くなったこと、トロイ作戦の露呈で、会社の信頼は無くなっていた。今後の打つ手について会議が行われているところに、ハイテンションのジェニファーが登場。

 

いきなり机の上から、現任のCEOのスキャンダル写真をばら撒いた。さらに調子良く、「お父さんの株を譲り受けたの。私がCEOに就任よ」と表明する。コールは血液を検査されていた。その結果を見て、「このままではコールは危ない」と(2015年の)ジョーンズが言う。

 

キャシーの悲しみ方を見て、ジョーンズは、コールとはどういう関係なのかを聞いた。キャシーは(2043年の)ジョーンズ自身がコールを時空移動させたことを説明する。さらに、未来のキャシーの時計を持ってきたコールが、今の時代のキャシーの時計が並べると、パラドックス状態になったことについても話した。

【第12話「パラドックス」(その3)】

ひらめいたように、(2015年の)ジョーンズは「コールが生まれたのは、いつ?」と聞く。キャシーは「たしか2009年よ」と返答した。ジョーンズによると「コールの遺伝子は分子レベルで傷ついているから、DNAを元の構造に組み込めば、よくなるかもしれない」ということだった。

 

キャシーは「パラドックスによって、救えるということ?」と確認すると、ジョーンズは「きっと、うまくいく」と言った。それには、2015年に子供として存在するコールの血液が必要だということで、子供時代のコールを見つけることが急がれた。しかし、アーロンの気持ちが揺れていた。

 

キャシーに向かって、「君はコールと人々の命を助けることばかり考えている。なら、君のことは誰が助けるんだ?」と言ってしまう。その結果、アーロンは謎の女に誘われるままになったのだ。アーロンは「自分やキャシーが生き残れるようにしてくれ」と懇願する。

 

そして、交換条件としてアーロンは謎の女に何かを話した。キャシーと(2015年の)ジョーンズは、コールの家族が営む修理工場を見つけた。CDCの人間であることを利用して、コールの父親にコール少年の血液をもらえばよかったのだが、キャシーは何もかも話してしまう。

【第12話「パラドックス」(その4)】

話しを理解できないコールの父親が銃を持ち出して、「帰れ!」と叫ぶ。キャシーは懸命に、「嘘じゃありません。ウイルスも、時空移動も、12モンキーズも」と言葉を続ける。すると父親が「12モンキーズ?」と表情を変えた。マリオン(コールの母親)が、12モンキーズから息子を守るようにと話していたのだ。

 

コールの父親は、「あんたは何者だ?」と聞いた。キャシーは、「確かめてもらえませんか?(大人の)コールをご覧になって、息子さんではないと判断された場合はあきらめます」そう言って、父親と少年のコールを連れて、生命の危機にあるコールのもとへ向かう。

 

キャシーに連れて来られた父親は、体調が思わしくないコールを目にして、自分の子供だと認めた。事情を理解した父親は、大人のコールを助けるために、子供のコールから血液を提供することを許可する。子供のコールが血液を採られている間、父親と大人のコールはマリオン(コールの母親)の話をしていた。

 

コールが寝たころに、父親は表に出る。キャシーが「大丈夫ですか?」と気遣う。父親は、頭ではわかったつもりでも、心の中は複雑だった。キャシーがコールの父親の不安を解く言葉を探していると、電話がかかってきた。「端っこの駐車スペースにすぐに来てくれ」それは、アーロンの声だった。

【第12話「パラドックス」(その5)】

キャシーが行ってみると、「黙って、車に乗ってくれ」アーロンがキャシーを無理やり車に乗せようとした。キャシーは咄嗟にアーロンを殴って逃げる。部屋に戻ろうとすると、別の車がやってきた。車の中には花びらの男がいた。急いで、キャシーは部屋にいる全員に危険を知らせる。

 

キャシー、(2015年の)ジョーンズ、コールの父親、(子供の)コールは、表に駐車してある車に急いでいた。しかし、花びらの男たちに撃たれて、コールの父親が息を引き取る。部屋にいるコールのところに、花びらの男たちが踏み込んでくる。コールは子供のコールの血液を自分で注射した。

 

一瞬にして、パラドックスが生じて光が放たれる。同時に起こった衝撃波で窓のガラスが割れて、花びらの男たちも吹き飛んだ。その現象が落ち着いてから、キャシーがコールのそばに行く。命が絶えそうだったコールは、すっかり元に戻っていた。キャシーは「アーロンが、この場所をしゃべったらしいわ」とコールに伝える。

【第12話「パラドックス」(その6)】

子供のコールは、施設で保護してもらうことになった。キャシーは、「それで、いいの?私が...」と心配する。その先に何が起こるかを知っているコールは、「うん。そこで、友だちができるから。」と答える。歴史の予定では、そこでコールはラムゼと友だちになるのだった。2043年では、あることが調査されていた。

 

いつもコールが時空移動に使うmachineのシートに、赤いツタみたいな植物が出現していたのである。それは、光の当たらない場所なのに、ますます大きくなっていく不思議なものだった。調べたところ、2043年の植物ではないということがわかった。過去のものなのか?未来のものなのか?そんな議論をしている時にラボの警報が響いた。

 

なぜ、音が鳴ったのか?と確認すると、どうやらウィートリーが帰って来たらしい。ジョーンズが出迎えに行くと、泣いているウィートリーが立っていた。そして、その手には、仲間の生首があった。そして、「やつらが向かって来る」と怯えていた。すると、奇怪な人影の群れが近づいてくる。何やら、ウエスト7が連れてきたようだ。

 

12モンキーズ シーズン1 第12話「パラドックス」の感想

 

やっぱり、あと1話でファイナルなので面白くなってきましたね。ラスト次第では一個前のこの12話がある意味一番盛り上がるところですよね。コールと父親のわずかな接触・・・なんだか辛いですね、あれ・・・タイムマシンによって最初から別れるのは変えることができない事実なのに、会わなくてはいけない。

 

さらには最後の別れ方が・・・辛い。コールの母が12モンキーズと繋がりがあることには正直「そうくるか!」とビックリしました。キャシーたちは意外とそこには反応しなかったような・・・まあ、コールが致命傷でそっちのことで頭がいっぱいだったんでしょうけど・・・。

 

それにしても小さい頃のコールはなかなか愛くるしかったですね^^ウィルスが拡散している地球上でなんとか生き残り、スカベンジャーとバトルし、現在のコールに成長したと思うと、どれほど辛いことがあったのかと感慨深くなります。幼いコールを観るキャシーの顔は、なんともいえない表情でしたね。

 

ゆくゆくラムゼとは対立することになると知っていても、黙って送り出すことしかできないなんて酷ですね。コール、キャシー共になんとも言えない心境でいっぱいだったんでしょうね。そこを抑えて幼いコールの手を、キャシーがグッと握る場面はなんか良かったです。

 

アーロンも敵になってしまい、この時代で信用できる人は二人だけになってしまったしね・・・。若い頃のジョーンズは再度、登場するんでしょうか?コールは現状、少年コールの遺伝士を組み込んだことで無理はできなくなったようだし・・・。背高も生きているのかどうかも気になるところ。

 

さらに2043年のジョーンズたちはより深刻な状況に追い込まれるようです。あの意味ありげな『赤い植物』と、猟奇的なフード軍団。次回は、いよいよの最終話(ラスト)です。結末が気になるところですね。
映画「12モンキーズ」の記事はこちら → 「12モンキーズ」あらすじ・ネタバレを含む感想・評価はこちら!!

 

 

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ということで今回は12モンキーズ シーズン1 第12話「パラドックス」のあらすじ・ネタバレについての記事でした。ありがとうございました。

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