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12モンキーズ シーズン1 第9話のあらすじ・ネタバレを含む感想

2018/02/15

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第9話「明日を信じて」ドラマ・キャストの紹介

海外ドラマの12モンキーズ シーズン1 第9話「明日を信じて」のあらすじ・ネタバレを含む感想・評価そして無料動画視聴の方法などを紹介している記事です。感想のところではネタバレも多少含みますので注意です!!

【ドラマの内容】

2043年。原因不明のウイルスが各国に広まることによって人類のほとんどが倒れ、地球は危機に面していた。人類にできる唯一の方法はたった一つ。歴史を遡り、その歴史を元の安全な状態にすること。物理学者のジョーンズ博士は、人類滅亡を防ぐためにとある男・コールを時間を自由に行き来できる装置(タイムマシーン)で過去へと派遣する。コールは過去と未来を右往左往しながらウイルスが広がる前に消し去ろうと奮闘するがしかし…。コールは歴史を塗り替えることができるのか!?人類の滅亡を防ぐことができるのか!?

 

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【キャストの紹介】

<ジェームズ・コール>
アーロン・スタンフォード
(小松史法)

<カサンドラ・ライリー博士>
アマンダ・シュル
(甲斐田裕子)

<ジェニファー・ゴインズ>
エミリー・ハンプシャー
(井上カオリ)

<カタリーナ・ジョーンズ博士>
バルバラ・スコヴァ
(加良まゆみ)

<ホセ・ラムゼ>
カーク・アセヴェド
(北島善紀)

<アーロン・マーカー>
ノア・ビーン
(古屋家臣)

製作総指揮
ナタリー・チャイデス

チャールズ・ローヴェン

リチャード・サックル

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12モンキーズ シーズン1 第9話「明日を信じて」のあらすじ・ネタバレの詳細

【第9話「明日を信じて」(その1)】

時空を超えるmachineで2015年のチェチェンに来ていたはずが、2017年にいたコール。しかも、阻止しようとしていたウイルスが広がっていた。すでに町は荒んで、人々は恐怖に包まれている。コールは、どこかで聞いたことがある声に気づく。道にあるテレビにキャシーが映っていた。

 

「免疫のある方はボルティモアに来てください。」CDCのキャシーとしてメッセージを送っている。そんなキャシーをコールは、じっと見ていた。すると、別の方から、大勢の人が声を張り上げているのが聞こえてきた。「私には免疫がある!」と一般人が兵士たちに告げていたのである。

 

コールも、それに続くように、「俺はアメリカ人だ。免疫がある!」と伝える。そこにいた兵士の一人がコールの腕の傷を確認した。それから、コールは防柵の向こう側に案内される。乗り込んだ車には、アメリカ軍の女性がいた。「コールと言うのね。アメリカに戻りたいわよね?」と声をかけられる。

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【第9話「明日を信じて」(その2)】

2043年では、ジョーンズはコールを呼び戻すための仲間との議論に熱が入っていた。治療法がわかったというフォスターの話しが、なぜ本当ではないのかを仲間に説いた。そして、スピアヘッドにあるmachineのパーツの必要性を訴える。それから、全員でパーツを入手する方法を模索していた。

 

改めて、ジョーンズたちはスピアヘッドに向かった。ジョーンズはフォスターに、「これが、あなたにとってのラストチャンス」と告げる。さらに、「machineのパーツを譲られにきたのか、強奪しに来たことになるか、それはあなたの返事で決まる」と迫る。そして、討議することになった。

 

しかし、それもつかの間、ジョーンズはフォスターを銃で撃った。すかさず、ウィートリーの親である護衛隊長の手を借りて、阻止しようとする兵士たちを強行突破してmachineのパーツを奪取する。コールはアメリカに帰され、キャシーの勤務先のCDCに引率されていた。表には、猿の印の前でスピーチをするジェニファーもいる。

【第9話「明日を信じて」(その3)】

コールはCDCの奥でキャシーの顔を久しぶりに見た。コールはキャシーに尋ねる。「チェチェンで阻止できたはずなのに、どうしてウイルスが広がっているんだ?」すると、キャシーは意識を失ってしまう。時間が経って、キャシーが起き上がると「真っ赤な森が...」と不思議なことをつぶやく。

 

そして、コールに住所が記載された紙を託すと、そのまま命を絶えた。スピアヘッドが攻撃されると知るラムゼは、巡り合った昔の恋人のエレナと息子を避難させる方法を模索していた。一度捕らわれたが、騒ぎが大きくなっているうちに3人で抜け出していたのである。

 

目的のために手段を選ばずに人の命を奪ったジョーンズの行動を糾弾するエレナ。「フォスター大佐には病原菌対策があったのに」と言う。ラムゼは、「それは変異したあとでは通用しない対策だと言っているだろ?」とエレナの気持ちを静めようとする。だが、エレナは治まらない。

【第9話「明日を信じて」(その4)】

「私はこの目で見たの。最新の対処法なの。万が一、ジョーンズの方が間違っていることを言っていたら、どうするの?」そのエレナの言葉に、ラムゼは返答に困ってしまった。手に入れたmachineのパーツをセットするジョーンズたち。この作戦は、多くの犠牲の上にあるものだった。

 

それを承知しているジョーンズたちは、絶対に失敗は許されないと気持ちを引き締める。machineは動いた。コールは帰ってきたのだ。ラムゼは、エレナとの再会や息子がいたことを話す。さらに、フォスター大佐側には対処方法があったというのは事実だいうことも。ラムゼは、「もうmachineで歴史を変えるのは、おしまいにしろ」と主張する。受け止められないコールはラムゼと対立してしまう。

 

12モンキーズ シーズン1 第9話「明日を信じて」の感想

 

8話からの続きで、故障した時空転送装置(タイムマシン)のコアを奪うべく衝動的な行動に移そうとしているジョーンズ。装置へ信用ぶりといったら、ジョーンズについて話すフォスターと同レベルだと思います。信用していなかったフォスターのデータや重要な文書などもに火もつけてしまうし・・・。
さらに最悪なのは、ジョーンズが、コールが無事にミッションを成功させて、今現在の世界が上手くリスタートできた暁には、自分がこれからやる衝動的な行動の結果を誰も知るものはいないだろうと思い込んでいるところ。それを知ってるので、手段を選ばず、過激な犯罪だって普通に遂行してしまうというところがヤバイです。ジョーンズ、怖わっ!

 

2017年の時代はウィルスがはびこり、深刻な状況に陥ります。キャシーもコールに抱えられたまま帰らぬ人に・・・。コールはミッションをこなし、地球を助けることはもちろん、キャシーを助けるという決心がより強固になったみたいですね。
ラムゼは、実はコールにミッションを促してたんですね!にもかかわらず、エレナの主張を受け入れて、手のひらを返したように真逆の意見に・・・。彼らの絆は強固で崩れないと思っていたのに・・・、ここに来て脆くなってきまいたね。

 

ジョーンズにそもそも不信感を抱いていたラムゼ。エレナの言い分を受け入れた=ワクチンで直せると思ったということですよね。それをジョーンズが気づいたら、マズイ展開になるのでは・・・。

 

映画「12モンキーズ」の記事はこちら → 「12モンキーズ」あらすじ・ネタバレを含む感想・評価はこちら!!

 

 

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ということで今回は12モンキーズ シーズン1 第9話「明日を信じて」のあらすじ・ネタバレについての記事でした。ありがとうございました。

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