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12モンキーズ シーズン1 第4話のあらすじ・ネタバレを含む感想

2018/02/15

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第4話「アタリ」ドラマ・キャストの紹介

海外ドラマの12モンキーズ シーズン1 第4話「アタリ」のあらすじ・ネタバレを含む感想・評価そして無料動画視聴の方法などを紹介している記事です。感想のところではネタバレも多少含みますので注意です!!

【ドラマの内容】

2043年。原因不明のウイルスが各国に広まることによって人類のほとんどが倒れ、地球は危機に面していた。人類にできる唯一の方法はたった一つ。歴史を遡り、その歴史を元の安全な状態にすること。物理学者のジョーンズ博士は、人類滅亡を防ぐためにとある男・コールを時間を自由に行き来できる装置(タイムマシーン)で過去へと派遣する。コールは過去と未来を右往左往しながらウイルスが広がる前に消し去ろうと奮闘するがしかし…。コールは歴史を塗り替えることができるのか!?人類の滅亡を防ぐことができるのか!?

 

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【キャストの紹介】

<ジェームズ・コール>
アーロン・スタンフォード
(小松史法)

<カサンドラ・ライリー博士>
アマンダ・シュル
(甲斐田裕子)

<ジェニファー・ゴインズ>
エミリー・ハンプシャー
(井上カオリ)

<カタリーナ・ジョーンズ博士>
バルバラ・スコヴァ
(加良まゆみ)

<ホセ・ラムゼ>
カーク・アセヴェド
(北島善紀)

<アーロン・マーカー>
ノア・ビーン
(古屋家臣)

製作総指揮
ナタリー・チャイデス

チャールズ・ローヴェン

リチャード・サックル

12モンキーズ シーズン1 第4話「アタリ」のあらすじ・ネタバレの詳細

【第4話「アタリ」(その1)】

2015年、キャシーは「ナイトルーム」をいろんな角度で捜索していたが、苦戦を強いられていた。ともに行動していたコールは、予定前に2043年に帰ることになる。すると、友人のラムゼがコールに、マックスがやってきたと伝える。「ディーコンに、この場所に気づかれるとヤバイな」と状況を案じた。

 

考えられるのは、昔二人が加わっていたウエスト7で何かが起きていて、コールはマークされているということだ。想定よりも早く、2043年に帰されたのは、そのウエスト7の不穏な動きのせいだった。サインエティストも「この場所が狙われる恐れがある」と口にする。ウエスト7のトップのディーコンは、かなり粗暴な奴だった。

 

サインエティストは、ウエスト7を迎え撃つために、コールの他にも強者を待機させる。しかし、敵は巧みにオトリを使って、排気口から忍び込もうとしていた。2032年の話し。食べるものを手に入れられず、コールとラムゼは命からがらの生活が続いていた。そんな時に、ウエスト7と出会う。

【第4話「アタリ」(その2)】

小物の二人を倒したコールとラムゼは、組織のトップのディーコンから「200人もいるが飢える奴は一人もいない。組織に入らないか?」と持ちかけられる。ラムゼは拒否しようとしたが、コールは承諾してしまう。ディーコンたちが、飢えることがなかったのは、他者から物を強奪していたからだった。

 

コールは、そのディーコンの非道なやり口に感化されていく。しかし、ラムゼは露骨に嫌がっていた。ラムゼをうとましく思うディーコンは、コールにラムゼを消すようにほのめかす。だが、友人を裏切れないコールは、ラムゼとともに脱出した。それから、二人はウエスト7からマークされるようになったのだ。

 

排気口から忍び込んできたウエスト7。コールたちは応戦する。「machineroomが見つかったら、電力の供給源があることがバレる」と心配するコールはディーコンと遭遇してしまう。危機を脱するために銃を使うが、中心部に着いたラムゼが追い詰められてしまう。通話器で「俺はアタリだ...」という言葉のあと、銃声が鳴る。

【第4話「アタリ」(その3)】

ラムゼの声は途切れた。涙でいっぱいになるコールは、友の敵討ちに向かおうとするが、「あなたまでやられたら、友の犠牲が報われなくなる」と仲間に制止される。そして、キーパーソンとなる2015年のキャシーのもとに行くように言われる。だが、コールは降り立ったのは、ほんの二日前だった。

 

思わぬ事態の中、ディーコンたちに捕まってしまう。ディーコンは、コールに施設への侵入経路をしゃべらせようと痛めつける。傷口に薬を塗ると、コールは幻覚を見るようになった。そして、抵抗し切れずに、「施設の外に排気口がある」と話してしまう。排気口を侵入経路に使われたのは、自分のせいだったんだとコールは驚嘆する。

 

その後、マックスがコールに手を貸すようになる。昔、コールとマックスは恋仲だった。そのため、マックスはディーコン側に立ち切れなかったのだ。コールはマックスを残してウエスト7を抜けたことを謝罪して、その時の経緯を説明する。協力を求められたマックスはコールとともに、ディーコンを阻止するためにコールの施設に急ぐ。

【第4話「アタリ」(その4)】

時空を移動して行動しているため、もう一人の自分に会う恐れがあったが、ラムゼの命が奪われる時間を先回りした。無事にラムゼの危機を回避して、続けてサイエンティストを助けに行く。マックスのおかげでサイエンティストは救えたが、ディーコンには逃げられてしまった。

 

応戦に手を貸してくれたマックスは、コールたちの施設に留まることになった。ラムゼに「恋人関係に戻るのか?」とコールは尋ねられるが、うなづかなかった。コールがキャシーに気持ちが傾いていることを察して、ラムゼはコールに、しっかりとキャシーに打ち明けることを促す。

 

そのあと、2015年に飛んだコールは、これまで話すなかった自分の素性をキャシーに説明しようとするが、「ナイトルームを見つけた」というキャシーの言葉が遮る形になった。

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12モンキーズ シーズン1 第4話「アタリ」の感想

 

まず気になるのはタイトルではないでしょうか。「アタリ」って何?日本語も英語のタイトルも同じ「Atari」。作品の中でもラムゼが言っていたけど、どうやら、これは囲碁の用語らしいです。私は囲碁はあまり良く知らないですが、もっとわかり易くいうならば、「リーチがかかったね」って良く言いますよね。

 

要はもう少しで負けてしまいますよってことですね。多数の敵に四方を囲まれて自分の最期を覚悟したラムゼが「俺がアタリだ」というシーンは悲壮感が漂ってましたね。まあ、日本語の通り無理やり「当たり」を使うならば、「悪い意味での当たってしまった」とか言うんでしょうか^^;(独断と偏見ですけど)

 

この4話では、メインの話はほぼ進まず、そのサイドストーリーというか、外堀の話ですね。先々の話の展開も考えての構成なのでしょうけど、2043年の『ウエスト7』との抗争も伏線で出しておいて、今後その伏線回収に繋げるための回でもあるのかもしれません。

 

マックスとも一応協力し合うことができたし、ラムゼがどんなヤツかわかったのも少しホッとした感じがしました。彼とコールの友情みたいなものも垣間見えていい感じです。次回は、どうやらメインの話に戻るようですね。キャシーが突き止めた場所に本当に「ナイトルーム」は存在するのかどうかが気になるところですね。

 

映画「12モンキーズ」の記事はこちら → 「12モンキーズ」あらすじ・ネタバレを含む感想・評価はこちら!!

 

 

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ということで今回は12モンキーズ シーズン1 第4話「アタリ」のあらすじ・ネタバレについての記事でした。ありがとうございました。

 

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