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「バンクジョブ」は実話!! マーガレット王女が気になる件

2017/03/05

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映画「バンクジョブ」は本当の話を元にしていた

映画「バンク・ジョブ」の記事を読んでから、こちらに来た方は既に知っているかもしれないが、映画「バンクジョブ」は1971年、イギリスで起きたウォーキートーキー強盗事件が元となって作られた映画です。やはり一番気になるのは「マーガレット王女の写真」についてではないでしょうか。まずはマーガレット王女とは?

*ちなみにウォーキートーキーというのはトランシーバの事。それを使ってやり取りするところを傍受されたことから付いたらしい。

【マーガレット王女】

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1971年9月に銀行強盗が発生した時、イギリスのスノードン伯爵マーガレット王女(現エリザベス女王の妹)の結婚生活はあまり上手くいっていなく終焉を迎えようとしていたようです。1960年、マーガレット王女はスノードン伯爵と結婚する訳なのですが、王室の写真家としてお仕事をする伯爵と結婚し、二人の子供も授かり平穏なで幸せに暮らすのかと世間は思っていた。しかし、スノードン伯爵の女癖が悪いところにマーガレット王女は常に悩んでいたという。

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1970年代、マーガレット王女は、自分の家で働く17歳年下の造園家ロディ・ルウェリンとひっそりと旅行にいったそうです。その時に乗車した飛行機の中で潜入していた記者に写真をとられ、世間に暴露されることになる。そしてそれが原因でスノードン伯爵とは離婚することになる。離婚後は、様々な大物と噂が尽きなかったという。イギリスの大衆記事ではしばしば世間を驚かせたようであるが、徐々に噂も無くなり、その後はロイヤル・バレエのサポートなど芸術・文化関係に力を注ぎ、それを推し進める軸となって勢力的に活動する。

 

王室内では、あのダイアナ元皇太子妃がよくマーガレット王女を頼ったという。それはルールに縛られない性格に共感を感じていたからだという。マーガレット王女は60年代~70年代にかけて、カリブ海にある島で、海岸で男性たちとよく派手に遊んでいたという。その場所で、恋人のロディ・ルウェリンと一緒にいる写真も撮られた。

映画「バンクジョブ」マーガレット王女のスキャンダル

*D-Notice → その情報は「国家機密法により、メディアでは報道・公表は禁止。」

 

銀行強盗の報道が一旦は勢いがついたかのように見えたが、その報道に国から規制がかかりD-Noticeとなったとき、ある噂が流れた。その噂とは、マーガレット王女のスキャンダラスな写真が貸金庫から出てきたということ。その写真とは海外ではよくあることだが、裸で男性たちと海岸でパーティーをしている写真だったのではないかと言われている。捕まった強盗犯の一人のジョージは貸金庫からたくさんの銃と児童ポルノがあったと発言している。

 

「私たちは妙な不快感を感じ、警察が来て証拠を掴めるように、箱を広げっぱなしでその場を去りました。」そして、その中にはマーガレット王女の写真もあったという。強盗団が見たというマーガレット王女の写真が、どんな写真だったのか聞かれると、彼は「それについては言うことができない」と語っているという。

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しかし、ミラー誌の記者によると、それは、マーガレット王女がムスティーク島で撮られた写真で、男の友人たちがハイテンションになり裸になっているのをマーガレット王女自身が写真を撮ったものだという。その写真の中にマーガレット王女が一緒に映っていたのかどうかの詳細は明らかになっていない。当時、王女の旦那であったスノードン伯爵は、記者にリポートされた際に「そういうことはあり得ないでしょう」と語っていたという。

 

ということで今回は「バンクジョブ」は実話!! マーガレット王女が気になる件の記事でした。最期までありがとうございました。

 

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