映画

「永い言い訳」あらすじ・ネタバレを含む感想・評価はこちら!!

2018/02/15

スポンサーリンク

映画「永い言い訳」あらすじ・キャストの紹介

映画「永い言い訳」のあらすじ・ネタバレを含む感想・評価そして、主題歌についての記事です。

【映画情報】

映画「永い言い訳」は映画よりも小説の方が先で、妻を亡くした男と、母を亡くした子供たちによる家族の様子を描写しています。メインを張るのは本木雅弘、妻が亡くなっても涙を流さない男を演じています。妻を亡くし幼い兄妹を男手一人で育てるトラック運転手には、ミュージシャンの竹原ピストルが配役されています。西川美和監督の過去作品を一気に観たい方は31日間とじっくりとこちらで無料動画が観れますよ~。公式HP↓↓

【フジテレビオンデマンド】

 

e04e01eff7746949

【キャストの紹介】

監督 西川美和

脚本 西川美和

本木雅弘

竹原ピストル

藤田健心

白鳥玉季

堀内敬子

池松壮亮

黒木華

山田真歩

松岡依都美

岩井秀人

康すおん

戸次重幸

淵上泰史

ジジ・ぶぅ

小林勝也

深津絵里

製作2016年

映画「永い言い訳」予告動画

映画「永い言い訳」あらすじの詳細

【映画「永い言い訳」あらすじ(その1)】

衣笠幸夫(本木雅弘)は、津村啓というペンネームの小説家である。テレビのバラエティ番組などにも出演する人気ぶりだった。突然、妻の夏子(深津絵里)がバス事故で亡くなったと知らされる。旅行先での出来事だった。 彼女の親友もいっしょに亡くなったらしい。

そんなおりに、幸夫は不倫相手と会っていたのである。妻の夏子との夫婦関係は、すっかりと冷めていた。幸夫は涙を流すこともできず、悲しみを演じるしかなかった。世間の前では 、有名人である彼は悲劇の主人公を装う。ある日、夏子と親友であるゆき(堀内敬子)の遺族と出会う。ゆきは、夏子と同じ事故で亡くなった人である。

【映画「永い言い訳」あらすじ(その2)】

幸夫の前に現れたのは、トラック運転手の大宮陽一(竹原ピストル)とその子供たち。小さい女の子は保育園に通う灯(白鳥玉季)。その妹の灯を世話するために、兄の真平(藤田健心)は中学受験を断念しようとしていた。
思いつきで、幸夫は幼い兄妹の世話を申し出る。

自分の子供がいない幸夫は、誰かのために生きる幸せを初めて知る。そうして、虚しかったばかりの日々が輝き出すのだが……。

スポンサーリンク

映画「永い言い訳」の感想・評価

 

映画「永い言い訳」の世間の評価が気になるところですね。
アンチなコメント、賛同のコメントを観ていくことにしましょう。

*試写会に行った方のコメントです。

「誰かを愛せる幸せを感じられる作品。他人を愛する事は、自分を愛する事なんだ。」

原作もかなり良かったのだけど、原作だけだとわからなかった風景と光と空気と音があって、より「永い言い訳」という作品がスキになった。」

「思っていたよりずっとあったかい映画。子どもたちの存在によって全体が柔らかくなっていくのが感じられた」

自分の子供を見るようで面白かった

本木さんと子供たちとの絡みが好き。見てて子供欲しくなる。」

ゆっくりと感情が沁み渡る。本人の自覚なんて追いつかなくて。主人公のリスタートをこんなにじっくりと、真正面から撮る西川監督は、妥協がない人だなぁと。」

今回はの西川美和監督の作品はダークな部分というか「人間の恐さ」を感じる部分は抜き。だけど、人間の心の深いところを描くのが得意な監督による、心に沁みる切なくも感動の作品となっている。多かった意見は「子供が欲しくなる」「心に沁みる」「本木雅弘のダメっぷりがイイ」などなど。

 

試写会に行ったという方々の意見ということもあり、アンチの方は見つけることができなかった・・・。感動し、涙を流しながらも、ユーモラスな部分で笑わせてくれる作品となっている。「西川美和」という監督をよく知っている方なら、ただの感動映画では無いことは予想がつき、そこがまた濃いファンを呼び込むのだろう。

 

映画西川美和監督の有名作品を全部無料動画で観れるのはここだけのようですよ~。公式サイトはこちら

【フジテレビオンデマンド】

映画「永い言い訳」の監督西川美和とは?

濃いファンを持つ西川美和監督について紹介していこうと思います^^

nisikawamiwa1-334x500

にしかわ みわ

西川 美和

生年月日  1974年7月8日(42歳)

出生地   広島県

職業    映画監督、脚本家

ジャンル  映画、テレビドラマ

主な作品

『蛇イチゴ』

『ゆれる』

『ディア・ドクター』

 

早稲田大学第一文学部美術史学専修卒業。映画製作会社になかなか採用されず、面接担当の是枝裕和監督の目に留まり、日本映画の現場に入る。なんといっても代表作の「ゆれる」(2006)であらゆる賞を獲得し、脚光を浴びる。デビュー作「蛇イチゴ」、代表作「ゆれる」は、自分自身が実際に観た夢が元となっているだとか・・・

 

広島出身だけに、カープのファンで『永い言い訳』の主人公衣笠幸夫は、どうやらカープの衣笠祥雄からきているらしい。上品な感じでなかなかの美人さん!世間も気になっているのか「おすすめキーワード」で「結婚」とか「夫」などとでてくるのだが、映画に力を注ぎたいということで今現在は独身ということ。作品はもちろん、女性として綺麗というところも魅力なのかもしれませんね。今後の作品も楽しみでしかたありませんね^^

 

映画「永い言い訳」の主題歌&挿入歌は手嶌葵!!

 

検索すると「主題歌」とでてくるのですが、
主題歌というか劇中の曲(サントラ)は既に発売されているようです。

1.永い言い訳 OPENING THEME

2.調子の良い鍛冶屋 ピアノ初級

3.孤独(モノローグ)

4.パッサカリア

5.孤独(エゴサーチ)

6.孤独(静かな夜)

7.東京タワー

8.ちゃぷちゃぷローリーのテーマ

9.調子の良い鍛冶屋 ギター

10.急こう配の坂

11.夏の海

12.愛しい望みよ

13.もろびとこぞりて

14.もみの木

15.行かなくちゃ

16.オンブラ・マイ・フ(歌・手嶌葵)

17.ujasiri

18.調子の良い鍛冶屋 ENDING

aoi

西川美和監督の感動のストーリーで手嶌葵さんの唄とか・・・これは泣き決定ですね(ノω・、)西川美和監督は「自分の作品なのに、手嶌さんの唄声が耳に入ってくると涙が出そうになるのでたいへん危険です」とインタビュで言っていたそうです^^;手嶌葵さんは「挿入歌の打診があった時は、まさかオペラだなんて!とビックリしたが、自分なりに大事に唄わせてもらいました。一人でも多くのお客様に観て頂きたい作品だと思います」と語ってたそうですよ^^

 

といういうことで今回は映画「永い言い訳」のあらすじ・ネタバレを含む感想・評価の記事でした。

 

西川美和監督の作品「蛇イチゴ」(2002年)、「ゆれる」(2006年)、「ディア・ドクター」(2009年)、「夢売るふたり」(2012年)を全部無料で観れるのはここだけですよ~。邦画好きの私も入ってますが、懐かしいドラマも観れるし、雑誌・漫画も読み放題なので重宝してます。公式サイトはこちら

【フジテレビオンデマンド】

 

西川美和監督の他の作品の記事はこちら!!

→ 「ディアドクター」あらすじ・ネタバレを含む感想・評価はこちら!!(旧ブログ)

 「ゆれる」映画の感想&あらすじ・ネタバレを含む評価・レビューはこちら!!

→ 「夢売るふたり」のあらすじ・ネタバレを含む感想・評価はこちら!!

→ 「蛇イチゴ」あらすじ・ネタバレを含む感想・評価はこちら!!

次のオススメはこちら!!

スポンサーリンク

-映画